メモの読みもの
カレンダーに書くほどではない予定
カレンダーに入れるほどではない用事も、短い一時メモに置くと頭の中で何度も思い出さずに済みます。
覚えておくつもりの用事
帰りに牛乳を買う、昼休みに予約を確認する、週末に電球を見る。どれもカレンダーに書くほどではない気がして、頭の中に置いたまま過ごすことがあります。
小さな用事は一つなら軽くても、いくつか重なると何度も思い出す負担になります。予定表に入れないなら、別の軽い置き場が必要です。
一日だけのメモを作る
小さな用事は、長期のメモ帳に混ぜると残り続けます。その日だけ見る一時メモを作り、今日中に思い出したいことを短く書きます。
紙なら机の端、スマホなら最上部に固定したメモなど、開きやすい場所を選びます。終わったら消す前提にすると、メモが古い用件で重くなりません。
時間より場面で書く
カレンダーに入れるほどではない用事は、正確な時間が決まっていないことが多いです。そんな時は時刻ではなく、帰り道、昼休み、台所に立った時など場面で書くと動きやすくなります。
「帰りに牛乳」「昼に予約確認」「洗面所で電球確認」のように、行動する場所を添えます。見た瞬間に動ける言葉にすると、後回しが減ります。
翌日に残すものを選ぶ
一日だけのメモに残った用事を、全部翌日へ移すとメモがふくらみます。本当に必要なものだけを残し、もう不要になったものは消します。
期限がある用事はカレンダーへ昇格させ、いつでもよい用事は週末メモへ移します。小さな用事にも置き場所を変えるタイミングがあると、頭の中に戻りにくくなります。
頭から出して軽くする
カレンダーに書くほどではない予定ほど、頭の中で何度も顔を出します。一日だけのメモに置くことで、覚えておく力を使いすぎずに済みます。
大事なのは、用事の大きさに合った置き場を持つことです。短いメモが一つあるだけで、カレンダーも頭の中も少しすっきりします。
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