メモの読みもの
書斎や作業机のリセット
書斎や作業机は、使い終わりに次の開始点を作っておくと翌日の集中に入りやすくなります。
書斎や作業机のリセットが気になる日のこと
片づけようと思って手に取ったものほど、行き先が決まっていないとまた別の場所へ積まれてしまいます。書斎や作業机のリセットでは、捨てるか残すかの大きな判断より、戻る場所を先に作ります。
机の散らかりは見た目より、次に何をするか分からなくなることが問題です。資料やメモが混ざると、作業開始のたびに探す時間が発生します。
終了時に次の一手を残す
作業を終えるときに全部片づけると、翌日どこから再開するか思い出す手間がかかります。必要なものだけを見える位置に残すと、片づけと再開が両立します。
翌日最初に見る書類やメモを一枚だけ机の中央に置きます。複数ある場合は上から順に重ね、最初の一枚以外はクリップでまとめておきます。
道具と資料を分ける
ペン、ケーブル、資料が同じ場所にあると、使うたびに机が乱れます。道具は戻す場所、資料は進行状況で置き場所を分けると整理が続きます。
作業中の紙は未処理トレー、終わった紙は保管または廃棄に回します。ペンや付箋は浅いケースに戻し、資料の上に置かないようにします。
ケーブルの居場所を固定する
充電ケーブルが机を横切ると、ノートやマウスの動きまで邪魔します。使わない時間のケーブル位置を決めておくと、机の面が広く使えます。
よく使うケーブルは机の端にクリップで留め、床へ落ちないようにします。予備のコードは机上に置かず、ラベル付き袋に入れて引き出しへ移します。
明日の自分に残す小さな形
机のリセットは展示のように整えることではなく、次の作業に入れる状態を作ることです。中央に明日の一枚があり、手前に作業スペースがあれば合格です。
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