スマホの読みもの
読みかけ記事や動画をためない
読みかけの記事や動画は、後で見る場所を広げすぎないことで、情報の置きっぱなしを軽くできます。
開いたままのタブが増えている
寝る前に少しだけ読むつもりで開いた記事が、翌日もスマホのタブに残っていることがあります。週末に見るつもりの動画も保存され、気づくと何を見たかったのか思い出せないものが増えています。
読みかけや見かけの情報は、片づけをしない机の上に少し似ています。残っているだけで頭のどこかが気にしてしまい、開くたびに小さな未完了感が生まれます。
保存する場所を一つに寄せる
記事はブラウザのタブ、動画はアプリの保存、メモは別アプリというように分かれると、後で探す気力がなくなります。まずは読み返すものを一つの保存場所へ寄せます。
全部をきれいに分類しなくても、あとで見る箱を一つにするだけで十分です。保存したら元のタブを閉じる流れにすると、開きっぱなしの画面が軽くなります。
見る時間を短く予約する
後で見るものは、時間ができたら見ると思っていると残りがちです。昼休みの終わりに十分だけ、週末の朝に一つだけ、というように短い時間を決めておきます。
長い動画や記事は、その時間内で冒頭だけ見て残すか消すかを決めてもかまいません。最後まで見ることより、今の自分に必要かを確かめる方がリストは軽くなります。
古い保存に小さな期限をつける
保存した日から時間が経つと、興味の温度は少しずつ変わります。古いものを一つ開いて、今も読みたいと思えなければ消すという流れを作ります。
期限を厳しく決めなくても、月の変わり目や週末に保存リストの最初と最後だけを見るだけで十分です。残すものが減ると、新しく入ってくる情報も選びやすくなります。
空いた画面で読みたいものを選ぶ
読みかけ記事や動画をためないことは、情報を減らすためだけではありません。次に開いたとき、本当に読みたいものを気持ちよく選ぶための整理です。
保存場所を一つにし、短い見返し時間を作り、古いものを手放す。画面の中に余白ができると、スマホを閉じた後の頭も少し静かになります。
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