片づけの読みもの
買った本や雑誌を積み上げない
買った本や雑誌は読む前の置き場所と読み終えた後の行き先を決めておくと、床や机に積み上がりにくくなります。
買った本や雑誌を積み上げないが気になる日のこと
片づけようと思って手に取ったものほど、行き先が決まっていないとまた別の場所へ積まれてしまいます。買った本や雑誌を積み上げないでは、捨てるか残すかの大きな判断より、戻る場所を先に作ります。
本や雑誌は好きで買うため、片づけ対象として見えにくいことがあります。未読と読み終えたものが混ざると、読む意欲より探す手間が増えます。
未読の上限を決める
未読が増えるほど、どれから読むか迷いやすくなります。置ける量を決めると、買う前に今ある本へ目が向きます。
買った本や雑誌は、まず未読かごへ入れます。かごからはみ出したら新しく買う前に一冊読むか、読む予定の低いものを手放す候補にします。
途中の本を見える場所に置く
読みかけを棚へ戻すと、再開するきっかけが減ります。途中のものだけを少数見える場所に置くと、短い時間でも手に取りやすくなります。
同時に読む本は二冊までと決め、しおりを挟んで定位置へ置きます。雑誌は読みたいページに付箋を貼り、全部読まなければいけない感覚を軽くします。
保存する理由を言えるようにする
読み終えた本をすべて残すと、次の本の場所がなくなります。保存する理由を短く言えるものだけにすると、本棚が今の関心に合いやすくなります。
本棚全体ではなく、一段だけを月末に見直します。参考にする、読み返す、思い出として残すのどれにも当てはまらないものは、譲る候補にします。
明日の自分に残す小さな形
本や雑誌の整理は、減らすことより読みたいものへすぐ届くことが基準です。未読かごと読みかけ二冊が守れていれば、積み上がりは防ぎやすくなります。
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